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星の国へ行こう

JからKのネクステージ

2016年ワタシ的K-POP楽曲大賞

K-POP

お 久 し ぶ り で す 。

気づけば前回の更新から1年が経とうとしております。
現時点で40名の購読者の方含め、こちらのブログにたどり着き記事を読んでくださった読者の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです……

2017年はブログをバンバン更新するぞ!
という新年の抱負をフライングしたところで、2016年最初で最後のブログは2014年からこのブログの恒例になっている

ワタシ的K-POP楽曲大賞

で締めたいと思います。


ちなみに過去2回はこんな感じでした。

yucocko.hatenablog.com

yucocko.hatenablog.com


※TOP10方式
※活動曲(MVのある楽曲)のみ
※アイドルグループのみ(よく聴いたアーティスト楽曲は番外編として後述)
※個人の見解なのでさらっと楽しんでください

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2015年ワタシ的K-POP楽曲大賞

K-POP

大晦日ギリギリになりましたが、今回は去年も年末にやったコチラ。

yucocko.hatenablog.com


2015年のK-POPを振り返るワタシ的K-POP楽曲大賞を今年もゆるっとお届けしたいと思います~。


10位

ROMEO 「TARGET」

ROMEO_TARGET_M/V)

メンバーの顔と名前はわかっていないけれどそこに山があるから登るがごとく、これがSweetune*1プロデュースだから聴く。それだけである。
…ということで11月に出たMVでしたがまさにSweetuneの王道サウンドという感じでよく聴いてました。今後の彼らの楽曲にもSweetuneが関わってくるのかどうか楽しみです。


9位

디아크(THE ARK) 「빛(The Light)」

디아크(THE ARK)_빛(The Light)_Music Video Full Ver.)


これ今年だったのか!?というくらい、もはや懐かしささえありますね。新人であるTHE ARKのデビュー曲は新人らしからぬ繊細で物悲しい音楽が心に響きよく聴きました。
彼女たちのポテンシャルの高さとこれからに期待して記事を書いたほど。活動終了後以降は目下練習中のようなので、来年に向けてカムバの準備でしょうか。早く次回作が見たいです。

yucocko.hatenablog.com


8位

JONGHYUN 「Crazy (Guilty Pleasure) (feat. 아이언)」

JONGHYUN 종현_'Crazy (Guilty Pleasure) (feat. 아이언)' )

SHINeeのジョンヒョンが待望のソロデビュー。そのアルバムのWタイトル曲からDeja-booではなくあえてこちらをセレクト。
ノスタルジックなメロディーにハスキーな歌声がよくマッチして素晴らしい。ジョンヒョンはSHINeeではパワフルなボーカルの印象が強いですが、このアルバムを通して美しくて繊細な歌声をぞんぶんに披露してくれました。次の作品も楽しみ!


7位

IU 「Twenty-three(스물셋)」

[MV] IU(아이유) _ Twenty-three(스물셋)

「国民の妹」と呼ばれたIUももう23歳、大人の女性です。
日本よりさらにインターネットの反応が話題にのぼる韓国、有名人ならなおさらのことでしょう。そんな有名人としての苦悩や自分について考えたことをうまく散りばめながら本心を隠している遊び心のある歌詞が素晴らしいです。本人の意思でこの曲での活動はなかったのですがそこもまたIUらしい。
間違いなく韓国最高の歌手です。


6位

Red Velvet 「Ice Cream Cake」

Red Velvet 레드벨벳_Ice Cream Cake_Music Video

99ライン(!)のイェリを加えた新生RedVelvet。途中からメンバーを加入させるというのはK-POPアイドルでは珍しい事例だと思います、なので不安はあったもののMVそしてパフォーマンスを見たらそんなことはだんだん思わなくなりました。
イントロそしてサビの独特のメロディに気づけば中毒になって新生レッベルの抜け出せない魅力にハマってしました。そして可愛らしいビジュアルと曲からは想像つかないパワフルなダンスもポイント高い。ステージでは毎回こった可愛らしい衣装もよかったです。


5位

OH MY GIRL 「CUPID」

[MV] OH MY GIRL(오마이걸) _ CUPID)

今年デビューしたて、新人ほやほやのOMGのデビュー曲。MVを見たときの衝撃は忘れません。可愛すぎるだろ!!!怒りたくなる可愛さ。
でも可愛いだけでなくじっくり聴いてみると個々の歌声は可愛かったり、のびやかだったり、ハスキーだったり…そしてミミのかっこいいラップがただ可愛いだけじゃないOMGの楽曲を引き締めていると思います。本当にこれからが期待できるOMGちゃん!これからも応援します!

OMGちゃんの記事はこちら↓

yucocko.hatenablog.com



4位

BTS(방탄소년단) 「DOPE(쩔어)」

[MV] BTS(방탄소년단) _ DOPE(쩔어))

いちやくテセドルになった防弾少年団から一曲。念願の初1位をとった「I NEED U」の後続曲で、切なさと躍動感が一体となったI NEED Uとはうってかわってライブで盛り上がること間違いなし!の遊び心溢れた一曲。MVもみんなコスプレしていろんな職業に扮装していて、そういったところも見ていて飽きさせない魅力がありました。
I NEED U、DOPEが収録された花樣年華はトータルでも素晴らしく、デビュー時と比べると自分たちが上手く出せる音階がわかってきているのが見えた気がしてその成長に感動しました。


3位

Wonder Girls 「I Feel You」

Wonder Girls "I Feel You" M/V

ソンミが脱退を経てソロになり、ソヒが抜け、ソネも抜け…どうなるのかと思ったワンガにソンミが戻ってきて、しかもバンドになって帰ってきた!!
これは間違いなくK-POP界を賑わせた良いニュースだったでしょう。しかも、そのバンドの演奏がまったく付け焼刃ではなく「本気」であること。
当たり前といえば当たり前かもしれないけれど、もはや大御所であるワンガがさらなる変化を求めて今ある自分たちの状況を変えていくために努力した姿勢と、その楽曲の素晴らしさにただただ胸をうたれた素晴らしい1曲でした。


2位

Red Velvet 레드벨벳_Dumb Dumb

Red Velvet 레드벨벳_Dumb Dumb_Music Video


6位にすでにIce Cream Cakeを選んだのですが、秋にだしたDumb Dumbを2位に選びました。曲の面白さ、MVのアートワークすべて素晴らしい。そう、ワタシ的2015年ベストガールズグループは間違いなくレッベルことRedVelvetでした。
イェリが加入したことで良い化学反応がうまれ、1位もとったレッベル。Dumb Dumbではさらに5人としての結束がうまれ個々の魅力がさらに出てきていた気がします。
年も近くアートディレクターも同じミンヒジン女史のためf(x)と比べられるレッベルですが、レッベルは今はまだカラフルで口にしたら色んな味がする飴玉みたいなグループだと思います。つまりまだまだ化ける可能性がたくさんある期待できるグループ。次のコンセプトがとても楽しみです。


1位

BIGBANG 「맨정신(SOBER)」


BIGBANG - 맨정신(SOBER) M/V


私欲と言われても仕方ないかもしれないけれど許して欲しい。
BIGBANGがついに!やっと!ようやく!!!2015年、カムバックを果たしました。MADEシリーズからなるそれは毎月新曲が2曲発表されるという「おいおい、じゃあ今まで待たされたのはなんだったんだよ?」というくらい盛りだくさんな内容でしたが、結局カムバックしたらどうでもよくなるもの。
MADEシリーズについてはまた改めてじっくり書きたいと思っているのですが、人間の内にある「弱さ」をすごく出していると思います。もしかすると23を書いたIUの心境と似ているのかもしれないです。
MVではすごく開放的で楽しく見える彼らの歌う「맨정신이 난 제일 싫어(しらふが僕は一番嫌い)」がとても心に刺さりました。
ジヨンさんの、BIGBANGの中でなにか転機のときだったのかもしれないと共に近づく兵役に涙が出そうになるのでした。



番外編~アイドル以外の素晴らしい楽曲たち~

今年はアイドルはもちろん、ミュージシャンとバンドの活躍が目立ちました。
その中からよく聴いた2曲を紹介。

hyukoh(혁오) 「Comes And Goes(와리가리)」

[MV] hyukoh(혁오) _ Comes And Goes(와리가리)

今年大ブレイクした、間違いなく今年の顔の1つであろうバンド・ヒョゴ。
IUがファンであることを公言したり、歌詞が韓国の若者を筆頭に幅広い年代に支持されホンデのインディーズバンドだった彼らが一躍大人気となりました。ボーカルのオヒョクさんの声がとにかくとてもいい。心に染みます。


Zion.T 「Eat」

[MV] Zion.T _ Eat(꺼내 먹어요)

今年チャートを賑わせたZion.Tから1曲。
この曲に救われた働く女子は数知れず!…というのは嘘ですが、少なくともわたしはこの歌に何度助けられたか。
Zion.Tの優しい歌声と、優しくも切ない歌詞には本当に感嘆の一言です。

*1:KARAやINFINITE、Nine Musesを手がけるプロデュースチーム。胸がキューッとなるような切なくなるメロディーの楽曲が多い。

#ふぁぼされた数だけ普段聴いてる曲紹介する

音楽

今日の記事はTwitterに投稿したこちら

を思いのほかふぁぼしていただいたので、Twitterではなくブログにまとめてご紹介させていただくことにしました。
いつもK-POPの記事が多いのでK-POP以外で紹介したいと思います。



1.Cocco - ジュゴンの見える丘


Cocco - ジュゴンの見える丘 - YouTube


わたしが尊敬してやまないCoccoから一曲。
沖縄に生まれ育ったCoccoが、環境の破壊によって失われつつある故郷への思いを歌った歌ですが、ただ世界平和や環境破壊を訴えているだけではなく、なにかを失ってしまった人に優しく手をさしのべてくれる、そんな歌だと思っています。


2.鬼束ちひろ - Cage


鬼束ちひろ - Cage - YouTube


切ないピアノの旋律とどこか影のあるボーカルで一躍人気となった鬼束ちひろから一曲。
鬼束ちひろの歌声は切なさの中に力強さが感じられて好きです。
昔、SuperJuniorのキュヒョンが横浜アリーナで行われたSUPER SHOW3で鬼束ちひろのInfectionを歌ったことがあり、それがとてもよかったのでいつかこれもカバーして欲しいなとひそかに思っています。


3.Salyu - Dramatic Irony


Salyu ー Dramatic Irony (LiveDVD「Salyu 10th ...


最初は映画の中に登場する人物、リリィ・シュシュとして歌手デビューしたSalyu
リリィ・シュシュの楽曲はミステリアスで感情を抑えているような不思議な雰囲気でしたが、Salyuとしてデビューしてからは、感情がよくあらわれていてのびがあって、聴いているとどこまでも飛んでいけそうな気がします。


4.YUKI - キスをしようよ


**キスをしようよ@megaphonic - YouTube


ジュディマリ時代ももちろん大好きだけど、ソロになって少し大人になった、
かわいいけど、セクシーで、あやうげな魅力を持っているYUKIちゃんが大好きです。
キスをしようよが収録されているアルバム「joy」は名盤。


5.HALCALI - Tears of love


HALCALI-Tears of love - YouTube


HALCAとYUCALIによるユニット。
いくつかは知っていたのですが、友人が好きでアルバムをまとめて貸してもらったらとてもよかった…!
初期の元気いっぱいな曲も良いですが、個人的にはこういう切ない曲がとても好き。


6.Perfume - エレクトロワールド


[MV] Perfume「エレクトロ・ワールド」 - YouTube


今や世界的な人気のPerfume
まだPerfumeがブレイクする前、ニコニコ動画アイドルマスターの映像にPerfumeの音楽をあわせるという動画がはやり
わたしはそれでPerfumeを知りました。
その中でもこの曲の世界観に圧倒され、PVを見てさらに好きになりました。ヤスタカ先生ありがとう!


7.GO!GO!7188 - 考え事


Go!Go!7188 Kangae Goto - 考え事 - YouTube


高校時代、軽音部だったのですがそのときにたくさんカバーしたのがGO!GO!7188でした。
といいつつこの曲はカバーしていないのですがw(C7、浮舟、青い亀裂なんかをカバーしました)、どこか懐かしくてメロウなメロディーラインのこの曲こそGO!GO!7188の真骨頂じゃないかと思っています。


8.SUPERCAR - Strobolights


Strobolights - YouTube


映画ピンポンに使われていただので聴いたことある方も多いのではないでしょうか。
SUPERCARの音楽はポップとエレクトロがロックと上手く融合されていてただただ感服するばかり。
しかし、まさかギタリストであるいしわたりがSUPERCARを辞めたあとK-POPに関わってくるとは思いもしませんでしたw*1


9.Syrup16g - 生活


Syrup16g 生活 - YouTube


Syrup16gの歌詞は人間の弱さをありのまま描いていてこの曲も一見後ろ向きな歌詞に思えますが、
「涙ながしてりゃ悲しいか 心なんて一生不安さ」
「誰が何言ったって気にすんな 心なんて一生不安さ」
この部分を聴くとそんなに深く考えなくてもいいのかもしれないと、背中を押された気分になります。


10.Negicco - トリプル!WONDERLAND


Negicco「トリプル!WONDERLAND」MV - YouTube


「アイドルばかり聴かないで」がたまたまラジオで流れてきて以来チェックしているNegiccoのなかで、一番好きかもしれないシングル曲。3人のひたむきさがとても伝わってくる。
徐々に地上波での露出も増えているのでそろそろ売れるのではと思っています。がんばれ~!


11.SMAP - 感じやすい不機嫌


今や国民的アイドルとなったSMAPですが、90年代の頃はまだどこかとがっていて若者の色気とアイドルが表現するギリギリのラインを楽しんだセクシーな楽曲が意外とあり、それがとてもかっこいいのです。
特にこの感じやすい不機嫌が収録されている「SMAP007~Gold Singer」はサウンドもすごくかっこいいのでぜひ聴いて欲しいです。


12.thee michelle gun elephant - 世界の終わり


世界の終わり / thee michelle gun elephant - YouTube


最後を締めるのにふさわしい曲ではないでしょうか。
伝説となっているロックバンド・ミッシェルガンエレファント。
再結成なんて彼らのガラじゃないけれど、もし見られるなら…そんな思いもアベの早すぎる死によってもう二度と叶わなくなってしまいました。
アベの鬼気迫るギター、どのステージも最高ですがこのラストステージが一番です。



以上の12曲を紹介させていただきました!
いつもはK-POPの話が多いですし、自分の好きな曲を改めて振り返る良い機会になりました。

これを見て知らない曲があったり、聴いたことない曲がもしあったら、これを機に聴いて好きになってくれたら嬉しく思います。

*1:少女時代の「PAPARAZZI」や、「FLOWER POWER」、SHINeeの「1000年、ずっとそばにいて…」、やINFINITEの「Dilemma」の作詞を担当

Oh My Girlに魅せられて

K-POP Oh My Girl

ガールズグループ特集記事を書こうと思っていましたが、Oh My Girlのカムバックに良い意味で裏切られたので単独で書くことにしました。

  • Oh My Girlとは?

B1A4が所属しているWMエンターテイメントが2015年にデビューさせた8人組新人ガールズグループ。

メンバーについては愛読させているお二方のブログがとてもわかりやすいので紹介させていただきます。

apink.blog.jp

toumorokoshi.hateblo.jp



2015年デビューということで、まだまだ新人ほやほやのOh My Girl(以下OMG)。
デビュー曲は「CUPID」。



[MV] OH MY GIRL(오마이걸) _ CUPID - YouTube


最近は中堅のガールズグループが人気低迷への打開策としてセクシー路線に走っていることが多いですが、新人は相反してほとんどが清純派で売り出しています。
OMGももちろんその中の1グループですが、ただ清純なだけではないのでまずはMVを見ていただきたいです。

MVだけに注目すると、ちょっとやりすぎなのではと思うくらい「カワイイカルチャー」(しかも原宿発信のカワイイ寄りに感じられる)の詰め合わせなのですが、音楽をよく聴いてみるとただ「カワイイ」だけではないことがわかると思います。


サビ後半の

hey cupid has shot my heart
turn around now shot my heart
hey cupid has shot my heart
ah hah ah hah

の部分。キャッチーながらもパンチが効いています。
また、大サビ前に入るラップ担当のミミのパワフルなラップがOMGが他のグループとは違う魅力だと思います。
(ミミはラップに特化されているメンバーなので新人の中でも際立つ存在になるのではと思っています。)


K-POP界では日々たくさんの新人グループがデビューします。
SMエンターテイメントやYGエンターテイメント、JYPエンターテイメントなどの大手事務所からデビューするとなれば注目度は高いですが、そういった事務所でない場合、余計に同時期の新人たちと差をつけなくてはいけません。

OMGの所属事務所は大手というほどではありませんが、これからを期待されている事務所だと思います。
新人たちと差をつけることはもちろん、事務所のイメージを保つことが必要です。
どこの事務所でも言えることですが、グループらしさを確立していくまでの新人における「カムバック」は毎回が大勝負です。


そんな期待の中、OMGは「CLOSER」でカムバックしました。「CUPID」とは一転してシックで繊細な一曲です。



[MV] OH MY GIRL(오마이걸) _ CLOSER - YouTube


ティーザーのときから切なさの漂うメロディーに驚いたのですが、ここで敢えて新人らしいポップでキャッチーな曲を持ってこなかったところに意外性をつかれ、わたしはかえってOMGの虜になりました。

新人でなお且つデビュー曲であそこまで「カワイイカルチャー」を前面に押し出してきたのですから、まだまだ可愛らしく媚びを売っていたっていい。
そんななか敢えて落ち着いた一曲を持ってきたところに事務所の「本気」を感じました。

そして「CUPID」ではスパイスになっていたミミのラップも「CLOSER」では歌を邪魔することなく自然にのせられています。
しかもリリックはメンバーからMVのストーリーを聞いて想像でミミ自身が書いたというから驚きです。

MVも前作の「CUPID」に比べるとコテコテ度はなく落ち着いているように見えますが、赤頭巾を被ったビニや毒りんごを食べて倒れてしまうアリン…と童話テイストになっていてなんだか惹かれるものがあります。
昨年SMエンターテイメントからデビューしたRedVelvetは女性ファンが多いと話題のようですが、OMGも「カワイイカルチャー」や「童話テイスト」のコンセプトを見ていると女性からの人気があがってきそうな気がしています。



さらに、OMGはまだまだ化ける素質を持っています。
それは「ガッツリ踊れる」ということです。

8月に公式アカウントがあげた練習動画



오마이걸(OH MY GIRL)_Practice_01 - YouTube


そして、OMG CASTというリアリティー番組の中で披露された少女時代のThe Boysのカバー



오마이걸 버전 소녀시대 The Boys [오마이걸 캐스트] 5회 - YouTube


この2つを見ていただければただ可愛らしい8人の女の子たちではないということがおわかりいただけるのではないでしょうか。
これだけガッツリ踊れる実力をまだカムバックで出し切っていないところに今後の期待が高まります。


“カワイイの詰め合わせ”CUPIDから“ミステリアスな童話の住人”CLOSERときて、次は、そして今後はどうなっていくのか。
Oh My Girlの今後に要注目です。

f(x)のソルリが好きだった

f(x)
 
本日付けで所属事務所SMエンターテインメントからソルリのf(x)脱退が発表されました。
どうしようもないこの思いをどうすることもできず、今この記事を書いています。
 
 
やっぱりというか、ついにきたというか。
悲しいといったら嘘になります。わたしはソルリが大好きでした、今でも大好きです。
ただ、うすうすわかっていたことではありました。これはf(x)のファンはもちろん、それ以外のファンも感じ取っていたと思います。
情報が発信されるたびに脱退を噂され、そのたびに私はいつかくるかもしれない終わりを想像しては苦しみ悩みました。それでもソルリが大好きでした。
それはソルリを好きになったときから今でもずっと、変わらない気持ちです。
 
インターネットで言われているそれが全部事実だったとしたら、それはもちろんソルリが悪いと思います。
悪いのはわかっているけれど、それでも赦してしまうんです。
どうしても嫌いになれなかった。いっそ嫌いになりたいと思ったこともありました。
同時に、なんでこんなに好きなんだろうと思いました。
 
 
ソルリを好きになったときのことを思い出してみました。
ソルリを好きになったのは一瞬の出来事でした。
一目惚れです。
 
今でも鮮明に思い出します、新大久保のお店で歌番組でのピノキオの映像が流れていたのです。
そのときに映った女の子に、私は目を奪われました。それがソルリです。
それからf(x)のMV、音楽番組の映像、バラエティー…見られるものは全て見ました。
見れば見るほど可愛くて、でも美しくて、ときに儚くて、きれいで。
画像もたくさん集めて、集めていくうちにファンサイトという文化を知って、初めて韓国のファンサイトに自分で登録して、日付毎に分けて全部保存しました。
女の子をこんなに好きになったのは初めてでした。
 
そして同じくらい、f(x)というグループは魅力的でした。
ヘンテコな歌詞、ヘンテコなコンセプト、ヘンテコな衣装。
それをf(x)は上手く消化し、表現していました。
 
ただ、f(x)の中でソルリは歌が特別上手いわけでもなければ、踊りが特別得意なわけでもありませんでした。
しかしf(x)のヘンテコさを表現するにあたって、ソルリは重要な役割を担っていた、と私は思います。
 
NU ABOの꿍디꿍디(クンディクンディ/造語) や、
Jetの예쁘장한 나 귀여워?(可愛らしい私 可愛い?) 통통한 다리 나 애기 같데(ぽっちゃりした脚 私子供みたいだって) は、
ソルリだからこそ、その歌詞のヘンテコさを十二分に引き出せていたように感じます。
 
 
カムバックするたびにいろんな姿を見せてくれるf(x)、そしてソルリがわたしの年に一度の楽しみでした。
しかし去年の夏、ソルリは突然活動を休止しました。
 
 
そして今日、正式にSMエンターテイメントから脱退を伝えられました。
ファンとは無力なものです。好きという気持ちだけではどうしようもできません。
決定するのは本人と会社なのですから。
 
それでも、わたしはf(x)のソルリが大好きだった。
それでも、わたしはf(x)のソルリが見たかった。
 
でも、それももう叶わない願いです。
 
 
今まで楽しい時間をありがとう。
ソルリのこと、どうしても嫌いになれないから、あなたのこと大好きだから、これからも応援します。
そして4人になったf(x)をこれからも応援します。