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星の国へ行こう

JからKのネクステージ

2014年ワタシ的K-POP楽曲大賞

K-POP

ジャニーズやハロプロには楽曲大賞*1という文化があります。
しかし、K-POPにはない。
なぜだ!やりたい!
…でも時間がなくて企画発信が出来そうにないので、まず自分でやってみよう!ということでゆるっとお楽しみいただければと思います~。
ちなみにタイトル曲のみになります。ではドウゾ!




10位
T-ARA(티아라) 「SUGAR FREE」

[MV] 티아라 'SUGAR FREE'(슈가프리) - YouTube

T-ARA節が今回も絶好調。一度聞いたら耳から離れない、ついついクセになる一曲。
昨年は色んな報道があり大変だったと思いますが、T-ARAの楽曲はT-ARAにしかできない独特の色があってそれを毎回裏切らないので、T-ARAに限らずそういう話にとらわれずいいものはいいといっていきたいなと再確認。


9位
GOT7 「A」

GOT7 "A" M/V - YouTube

デビュー曲はあまりピンとこなかったものの、JYPの(主に社長とPMの肉体からくる)暑苦しいイメージを一掃した新人くんたちがこの曲で私の心にヒット!
ヨンジェののびやかなボーカルが活かされたキャッチーな楽曲。
振り付けも可愛らしいしなによりMVが素晴らしい!ザ・アイドル!!!


8位
WINNER 「공허해(EMPTY)」

WINNER - 공허해(EMPTY) M/V - YouTube

WIN時代から追い続けていた人たちをハラハラモヤモヤさせていたWINNERがやっっっとの思いでデビュー。
音源が売り出されたら早々にチャートを制覇し、CNBLUEの記録をやぶって最短で音楽番組1位獲得と偉業も成し遂げ本人たちも驚いただろうし私も驚いた!(笑)
今までのYGのイメージを変えてくれそうなスタイリッシュでシックな新人の登場に心躍り、今後にも期待が高まる一曲。


7位
TAEYANG 「눈,코,입 (EYES, NOSE, LIPS)」

TAEYANG - 눈,코,입 (EYES, NOSE, LIPS) M/V - YouTube

こちらも待ちに待ちに待ちに待ったSOLことテヤンことヨンベのソロアルバムのタイトル曲。
期待しつつもなんとなくMVを見ていたはずが、気づいたら涙がでていました。
韓国の方は中島美嘉(の特に「雪の花」)を好む方が多いそうなのですが、こちらにも似たような雰囲気を感じます。
韓国人の心に染みる何かがある、韓国の歌謡チャートやカラオケでロングランしているのが頷ける一曲。


6位
소유(SoYou) X 정기고(JunggiGo) 「썸(Some)」

소유(SoYou) X 정기고(JunggiGo) - 썸(Some) feat. 긱 ...

間違いなく今年を代表する一曲。
ソユの少しハスキーな歌声とチョンギゴ氏の甘い歌声が絶妙にマッチしています。
流行りものを素直に好きと言えない天邪鬼な一面がある私ですが、この楽曲は…結局好きなんだよなぁ。
この曲発信で男女間の友達以上恋人未満の関係をSomeと呼ぶようになったと言われているくらい社会にも影響を及ぼしたモンスターソング。


5位
선미 「24시간이 모자라」

선미(Sunmi)_24시간이 모자라(24 hours)_M/V - YouTube

元ワンダーガールズのソンミがソロデビューするということで期待していましたがいい意味で裏切られました。
扇情的な振り付けから韓国では多少問題になったようですが、個人的にはいやらしくなく、むしろ美しい。
「官能的」・「魅入る」とはこういうことを言うんだなぁ、と思わせた一曲。

音楽中心でソンミがガインを、ガインがソンミの曲をカバーしあったのですがガインverも素晴らしいのでついでに貼っちゃいます。



[HOT] Gain - 24 hours, 가인 - 24 시간이 모자라 ...


4位
2NE1「COME BACK HOME」

2NE1 - COME BACK HOME M/V - YouTube

MVの世界観・アートワーク、曲の構成…全て含めてとても好みだった一曲。
2NE1はかっこいい女子グループのイメージがあり、もちろんそのイメージも正しいしそういった楽曲も多いのですが最近ではバラードで大人なイメージも目立っていました。
その2つのイメージが合わさった、静と動が一緒になったようなバランスのとれた楽曲でMVごと鬼リピしました。


3位
Block B (블락비) 「HER (헐)」

[MV] Block B (블락비) HER (헐) - YouTube

最高!
この一言につきます。
ブロビも色んな問題がありましたが、それを乗り越えて昨年くらいからヒップホップとアイドルを上手く融合させたポップな楽曲を送り出してきていたので今回も期待していましたが期待以上でした!
この曲をキッカケにブロビ落ちする人を何人か見かけたのでまさに流石の一言。


2位
AOA 「짧은 치마 (Miniskirt)」

AOA - 짧은 치마 (Miniskirt) M/V - YouTube

今最も勢いにのっているガールズグループAOA。
この「짧은 치마」にはじまり「단발머리」、「사뿐사뿐」と色んな姿を見せてくれましたが、私はこの曲が一番ヒット。
サビの高音が心地いいキャッチーな楽曲の中にパンチとして投入されているジミンの独特なラップが光っています。
最近のガールズグループはすぐセクシー路線になってしまい残念であり、AOAも少なからずその中の1グループではあるのですが、なぜかAOAは見ていると私の中(にあったのかはたまたこれを機に開花したのか)の「オジサン心」が擽られます。


1位
Akdong Musician「200%」

Akdong Musician(AKMU) - 200% M/V - YouTube

GOT7、WINNER、そして惜しくもこの楽曲大賞でのランクインは逃したもののRedVelvetやLovelyzなどさまざまな新人が今年はデビューしましたがこの中も、そしてK-POP界にさえも今までいなかった「ピュアさ」をこの2人からは感じます。
この曲が収録されたデビューアルバムも今年出たK-POPのCDでは一番聴いたのではないでしょうか。
純粋培養100%とはこのことだな、という「ピュアさ」。
見ても聴いても心が浄化される魔法の歌。ちなみにMVは沖縄で撮影されていて、妹ちゃんの演技もハイパーミラクルキュートです!必見!




番外編~推したい!楽曲特集~

惜しくもランクインを逃した楽曲やぜひ見て欲しい楽曲をちょっとだけご紹介。


WINGS (윙스) 「Hair Short」

WINGS (윙스) - Hair Short - YouTube

モデルで俳優のアンジェヒョンが出ているからという安易な理由で見たMVだったのですが、どことなく雰囲気の似た女性2人がニコリともせず歌うその姿はWINKを彷彿とさせます。
MVもお互いの髪を切ったりイメージに残るシーンが多く個人的によく見ていたMV。


SunnyHill(써니힐) 「Monday Blues」

[MV] SunnyHill(써니힐) _ Monday Blues - YouTube

2012年に男性メンバーが兵役のため脱退したものの、精力的に自分たちのできるパフォーマンスを続けているサニヒル。
今回のOL風のコンセプトが個人的にすごくツボでした。
パフォーマンスverのMVも楽しいのでぜひ見てみてください!


John Park(존박) 「U」

[MV] John Park(존박) _ U - YouTube

スーパースターK2出身のジョンパク。
これより前に出していた楽曲やバラエティーでイジられている彼からは想像のつかないダークな楽曲でいい意味で意外性のあった一曲。
暗い楽曲が好みの私はホイホイされました…厨二っぽい世界観が好きな人にはオススメです。

*1:ファン発信で始まった、ファンが企画し、ファンが運営し、ファンが投票するもの。自分の推しグループの楽曲がどこまでいくかという楽しみと、知らない良曲に出会える利点を兼ね備えた面白い企画。